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日本酒

日本酒は造りの種類によって、本醸造と純米の2タイプに分けられます。
さらに、こ の本醸造と純米の中で吟醸、大吟醸などと名称がつけられます。
純米は米・米麹を原料とし、精米歩合50%以下を純米大吟醸、60%以下を純米吟醸、 70%以下を純米酒といわれます。
本醸造は米・米麹・醸造アルコールを使用原料とし、精米歩合50%以下を大吟醸、60% 以下を特別本醸造酒、70%以下を本醸造酒といわれます。


蔵元限定地酒蔵元限定地酒
地酒は風土や蔵の個性の賜物です。 全国の皆様にご賞味いただきたくて、大阪府高槻市の蔵元限定の地酒を集めました。
伝統500年、天下に名高い銘酒「富田酒」の正統を受け継いだお酒です。


蔵のしずく蔵のしずく(高槻名産品)
高槻の名産品やもりもとオリジナルのお酒「蔵のしずく」
高槻市の2軒の蔵元が技を競い磨き上げた特別醸造で、酒名ロゴは文化功労賞受賞の書道家に依頼しました


歴史街道 感彩市場歴史街道 感彩市場のお酒
「歴史街道」の古代から近代への旅のもうひとつの楽しみ、歴史あるまちの伝統の味、関西ならではの特産品としてご紹介するお酒です



お酒のおつまみと旬の肴
お酒のおつまみと旬の肴

ちょっと物足りないときの一品に・・・
あると便利な保存できるおつまみです

お酒のデパートもりもとは 「感彩市場」に参加しています
関西の豊かな歴史文化を広くアピールするために、歴史街道計画では、地域の特性を表す“歴史テーマ”を設定し、個性と魅力あるまちづくりに取り組んでいます。



日本酒の棚 ◆◇◆ もりもとオリジナル地酒のご紹介 ◆◇◆ 日本酒セラーの中 おすすめ地酒


伊勢姫大吟醸

伊勢姫大吟醸

高槻の曹洞宗伊勢寺は、平安時代その美貌と文才に恵まれた三十六歌仙のひとり伊勢姫ゆかりの寺です。
この度、もりもとでは好評の純米大吟醸「伊勢姫」を地元の酒蔵、清鶴酒造にて特別醸造いたしました。 原料米に山田錦100%を使用し、精白歩合40%まで磨きあげ、日本酒度+4、酸度1.4、やや辛口仕上げのまろやかな純米大吟醸です。 芳醇かつ清楚な吟醸香が、飲み人を時の流れを越えた平安世界へといざなう逸品です。 磨きぬかれた蔵人の技術とけっして妥協を許さない職人気質が刻みこまれています。 冷やしてお召し上がりください。
 種 別・・・・純米大吟醸 容  量・・・・・720ml
 原料米・・山田錦100% アルコール度数・・16.5%
 日本酒度・・・・・・+4 酸  度・・・・・・・1.4
 アミノ酸・・・・・1.3 精白歩合・・・・・・・40%

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【今も残る清鶴の酒蔵】
【今も残る清鶴の酒蔵】
【江戸期国長の酒造り】
【江戸期国長の酒造り】

文化功労賞受賞の書道家の書

摂津富田の酒造りは北摂連山の花崗岩質にしみ込んだ清水と良質な酒米によって名声を博した。
宝暦年間(1751〜1763年)富田には紅屋を中心として二十九軒の酒屋が酒蔵を連ね、灘五郷や伏見をはるかに凌いだ。
貝原益軒は「南遊紀行」という書物の中で「富田道ばたにあらず、道東二十軒ばかりあり、町広し茨木より狭し。
酒家多し、紅屋として、大百姓あり、その宅、瓦屋甍を並べて作り重ねて大なること山の如し。目を驚かす、未だかかる大農見ず。」と驚きを記している。
又、江戸の俳人、芭蕉十哲の一人、宝井其角は「けさたんと のめやあやめの とんたさけ」の句を詠み一世を風びした。
江戸時代、明治、大正、昭和、平成と時代の流れの中で酒造りも大きく変貌した。
五百年もの伝統技術は、今も二つの蔵、国乃長、清鶴として脈打ち郷土自慢の地酒の味を守り続けている。

この詰め合せは、当店が吟味に吟味を重ねた手作りの逸品であり、磨きぬかれた蔵人の技術と、決して妥協を許さない職人気質が刻みこまれています。
きめ細かいまろやかな「清鶴寒梅」、男性的な切れの良い味わいの「国長寒梅」、いずれも、時の流れを越えた独自の風格をもつ爽快なお酒、純米吟醸【蔵のしずく】であります。
当店が常に本物の味を追求し、もりもとオリジナルのお酒として酒販店の心意気を示したつもりでございます。
どうぞ、冷やしてお召し上がり下さいませ。
書は書道家、高槻市在住、文化功労賞受賞、国際書道文化協会副会長、中谷秀峰氏の作によるものです。

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◆◇◆ 摂津富田(高槻)の特産品ご紹介 ◆◇◆

富田漬

名産富田漬の起源を尋ねますと南北朝合体の後南朝の臣、高田伊像守、 宗高が奈良を没落して摂津富田に居を構へ農を帰し高田を好田と改め傍ら酒造を業とし粕漬け香の物を製し家号を奈良屋と号し、 その粕漬けを奈良漬けと命名し一般に売り広めたのであります。

その後大阪陣の時、真田幸村軍に追われたる徳川家康公が富田に落ち延びこの漬物にて茶漬けを食くあがり非常な御意ひにかない、 其の名を富田漬と命名されたという伝説があります。

小店製造の富田漬は原料の瓜を北摂の景勝攝津峡畔に産するを厳選し比類なき酒粕にて独特の秘法により、 製造したるもので、漬物界の最高峰として江湖の絶賛を博しております。

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富田漬

天下の珍味 富田漬の特長色澤淡麗にして瓜そのままの色艶、うまくてくせがなく、芳香絶佳、歯切れのよい事、他に比なし。

その後大阪陣の時、真田幸村軍に追われたる徳川家康公が富田に落ち延びこの漬物にて茶漬けを食くあがり非常な御意ひにかない、 其の名を富田漬と命名されたという伝説があります。

白瓜の自然の色沢と歯切れのよさとまた上品な旨さがあります。
ご家庭用、ご贈答用に摂津の名産品として絶賛好評です


富田漬 ● 富田漬の美味しい召し上がり方

・できるだけ水洗いしないでふきんで粕を拭き取って下さい。
・お漬物としての他に、にぎり寿司、カレーライス、サンドイッチにと和洋料理の材料として好適です。
・残りの酒粕に塩魚、沢庵漬等を漬け込むと美味しい粕漬ができます。
・もりもとではシーズンに特選酒粕を販売しています。
・奈良漬けの作り方お教えいたします。

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天然糸寒天 ● 自然健康食品 天然糸寒天「白天餉(はくてんげ)」

第六の栄養素として注目されている食物繊維です。
食物中にふくまれる消化されない成分のことで、腸内での脂肪吸収を防ぎ、血圧を低下させてくれる他、便秘の解消、糖尿病、大腸がんの予防に効果的です。
ノンカロリーなのでダイエットフードとしても最適。
寒天は食物繊維が一番多く含まれている健康食品です。

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●寒天の由来
寒天業が摂津の国へ伝馬したのは天明年間で、大阪府島上郡原村(高槻市)美濃国加納藩主永井家の領主で宮田半兵衛が、この土地が地勢、気候、水質等寒天製造の条件に最も適していることを発見し、原藻の配合や製造方に工夫をこらして立派な寒天を製造するようになった。そして寒冷法の遺産は高槻市田能に引き継がれ今日に至っている。


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